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2022/04/24

弊社制作の映像作品が受賞!

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コロナ禍は、新しいことに挑戦する絶好のチャンスではないでしょうか。

ボイスではこの2年間で撮影や編集を学び、国内ドローン操縦者ライセンスを取得し、ディレクターやカメラマンとしてロケ現場に行くなど、アフターコロナに更なる活躍ができるよう準備を進めてきました。

東京シティガイド検定試験やコロナ禍における日本での撮影情報発信英語サイトのリニューアルなど、海外からのインバウンド撮影に向けても充実を図っています。

そして昨年、東京都のフィルムコミッションである東京ロケーションボックス様より、ロケ地としての東京の魅力を海外の映像制作者へ発信する映像を制作する機会を頂きました。

レインボーブリッジでのドローン空撮や奥多摩の絶景、新島のビーチなど数々の貴重な撮影の末に完成した作品が【What shall I shoot in Tokyo?】。

初めて東京にやってきた外国人の映像制作者を主人公にし、はじめは東京でなにを撮影すべきか?と思い悩む女性がどんどん東京の魅力に惹き込まれていく姿を3分間の映像で表現しました。

そしてなんと、本作品が日本国際観光映像祭の日本部門【優秀誘致映像賞】を受賞し、国際部門でもファイナリスト入りしました!

以前は毎日アフリカロケに追われ、他のことに手を回す時間的・精神的余裕がありませんでしたが、コロナ禍になり日本にいることが増えたおかげで映像制作に集中することができました。

ロケーションボックスの皆様、監督、カメラマン、出演者、その他関係者の皆様、大変お世話になりました。
この上なく素晴らしい経験をさせて頂き、ありがとうございました!

現地に精通しているだけではなく、演出・撮影・編集・制作業務を理解していなければ、コーディネーターとしての良い仕事はできないと考えています。
コロナ禍も終わりが見えてきたように感じますが、各局が海外ロケを解禁するその日まで、ボイスは更なる準備を進めていきます。