アフリカでは近年急速に富裕層が増えてきているが、貧困層の暮らしは相変わらずだ。
そんな貧困層の最下部に位置するのが、ゴミ山で働く人々であろう。

モザンビークの首都、マプトのゴミ山。
プラスチックゴミは1キロ約20円でリサイクル会社が買い取るそう。
彼らは週末も祝日も関係なく、常にゴミを拾いあさっている。

そんな大人がゴミ拾いをする傍らで、子供が廃材で凄いおもちゃを作って遊んでいた。

捨てられたクッションで船を作り、ゴミだらけの川を渡る子たち。

自慢の携帯電話。チャージャーまで作るこだわりよう。

このおもちゃはお兄ちゃんに作ってもらったそう。

どんなに厳しい環境でも、子供は底抜けに明るい遊びの天才だった。
